妄想図書室について
「妄想」とは、答えのないもの。
誰かが決めた正解ではない、個人の内側から湧き出てくる願い。
曖昧でもいい。
正解がなくてもいい。
実現不可能でもいい。
想像よりも、もっとパーソナルで、
空想よりも、もっと具体的で、
幻想よりも、もっと手が届きそうなもの。
「妄想図書室」は、答えのないものを受け入れられるうつわ。
本棚ひとつひとつに、誰かの妄想が詰まっている。
設立までの
ストーリー
「全国みんとしょサミット2024」で出会ったメンバーが中心となり、「100日で図書館をつくってみる!」という企画をスタート。
クラウドファンディングで本棚オーナーを募集し、築約100年の古民家の2階を自分たちの手で大改装。
2024年8月24日に晴れてオープンしました。
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